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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治28年 2月 13日
  • 이미지
    prd_0136_157 ~ prd_0136_159 (157 ~ 159쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1895년 01월 19일
일러두기

2月13日
●東學黨剿討記

朝鮮東學黨剿討の事は公報來電及び特置通信員
の報道に據りて記述する所ありしが今從軍者の
手に成りたる客年十一月十二日我征討軍が龍山
を出發せし以來の戰況其他を詳述せしもの去月
九日發を以て到達せり其記す所的確明瞭一毫漏
さず卽ち回を追うて左に之を錄す

東學黨討滅の計畫

後備步兵○○第十九大隊は東學黨征討の命を受け
明治廿七年十一月十二日龍山廠舍を發し井上公使、
伊藤仁川兵站司令官の訓令に依り三路に分進せ
り卽ち第一中隊は東路忠州可興を經て大邱に通ず
る道路、第二中隊は西路水原公州を經て全州に通
ずる道路、第三中隊及大隊本部は中路竹山淸州を
經て黃磵に通ずる道路を取り漸次東徒を全羅道の
西南方に窮追して之を剿滅せんとするの計畫なり

朝鮮兵

在京と地方駐屯との別なく擧げて東徒の討伐に從
事し日本軍隊の指揮を受く中に敎導所と名づくる
一中隊あり此兵は我日本式訓練の第一着として曩
に京城に在る統衛營、壯衛營、經理廳の各營より我
戰時一中隊と同員數の將校下士卒を選拔し日本式
を以て訓練せられたるものにして號令等は總て日
本語を用ふ固より僅僅三旬餘の訓練なるを以て決
して良好熟練の兵と稱すべからずと雖も目下の所 にては朝鮮國中第一位の兵なるべし

附屬兵

中路分進中隊には後備第十八大隊の白木中尉、宮
本少尉以下下士卒三十名、敎導中隊一中隊附屬し
西路分進中隊には公州にて統衛營、壯衛營、經理廳
(以上在京城の兵)一千餘名附屬せり

至明の戰

中路分進隊は十一月廿三日淸州に達せしに東徒文
義に集合するの報あり卽ち同夜十二時出發文義に
至りしに東徒は同地の南方約一里至明にありと故
に直ちに之に向つて前進せり(此時第三中隊の一
小隊と敎導中隊の一小隊は左側枝隊となり竹山よ
り分進して報恩に在り)東徒の人員一萬餘至明南
方の丘に據り大小の旗を列し銃を發して我に抗す
恰も兒戲の如し我兵射擊を爲す數回にして散亂す
追擊として出したる第十八大隊は一等兵上野三藏
賊の地雷に罹り負傷せしのみ其他死傷なし此日鎭
南營(淸州駐屯)の兵若干我隊に附屬し在りたり

周安の戰

中路分進隊は第十八大隊の兵及び敎導中隊の一小
隊を宮本少尉に附し一枝隊を編成し文義より沃川
方向に派遣し本隊は西路分進中隊と共に公州の敵
を夾擊せんとす然るに十一月廿日右枝隊は周安に
於て非常に强大なる敵に遭遇し苦戰の後文義に退
却せり依て本隊は此敵を擊破せざる可らざるの必
要ある爲め再び文義に引返せしに敵は已に遁逃し
て隻影を見ず

金玉均の遺族

中路分進隊沃川滯在中十二月三日一韓人來り通辯
を介し金玉均の生死を問ふ因て其故を反問せしに
答へて曰く我宅に金氏の妻と女あり金氏の生死を
確めたる上自殺せんとすと大隊長大に驚き直ちに
通辯小野某をして懇懇其非を論し且つ目下の形勢
を說き速かに京城に上るべきを以てす妻女漸くに
して其好意を了解し命の如くせんと答ふ然れども
永く民間に零落し在りしを以て出るに衣なく行く
に旅費なしと故に大隊本部及第三中隊の將校醫官
共に金を醵して之に與へ人をして京城に送らしめ
たり

聖恩

中路分進隊は沃川に滯在中十二月五日伊藤仁川兵
站司令官より 勅語、令詞を傳送せらる翌六日我 隊東面して整列し南大隊長之を捧讀す諸兵感激淚
を下すに至る石黑中隊長衆に代りて聖恩の優渥
を拜し益奮勵任務を完うせんことを期する旨を奉
答す

東徒の亂暴

東徒の亂暴掠奪を爲すこと實に甚しく至る處牛馬
財物を奪ひ或は婦女を姦す曩には槐山に入りて人
家八百七十餘戶を燒夷し今又錦山に於て郡守を傷
け民家の過半を燒毁し妻を姦し女を拐す狼藉至ら
ざるなし

靑山の戰

第三中隊の四分隊及敎導中隊の一小隊は白木中尉
之を率ゐ增若より分進し靑山を偵察し永同を經て
本隊に合すべき命を受け出發せり此枝隊は十二月
一日靑山を去る約一里石城に於て東徒數百名に遭
遇し遂に之れを擊散せり

東徒の夜襲

此枝隊は十二月六日に於て東徒の夜襲を受けたり
然れども我步哨早く夜襲を偵知し直ちに之に應戰
せしを以て損害を蒙ることなく之を擊散するを得
たり此枝隊は錦山に於て又又敵に遭遇せしも直ち
に之を擊破せり錦山縣は素より東徒に加擔せざる
人民なるを以て大に慘害を蒙れり然れば我軍隊の
黨類を擊退するを以て大に喜び人民雀躍して我軍
を迎へたり此地縣監は賊徒の爲に負傷し我軍を迎
ふる能はざりき (未完)

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