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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治27年 11月 29日
  • 이미지
    prd_0136_116 ~ prd_0136_117 (116 ~ 117쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 11월 03일
일러두기

11月29日
●東徒蠢動
(廣島特派榎本義路發)

二十七日午前十時五分漁隱洞發、午後一時三十
分釜山發、三時着左の電報あり

去二十四日報告せし黃海道載寧地方の賊を鎭壓
する爲黃州より半小隊鳳山劍水より半小隊派遣
を命じ孰も二十五日出發せり又更に海州より平
山方向に賊襲來する報あり之に對し宋州全州守
備兵より別に一部隊を派遣せり未だ孰も確報を
得ざれども賊は東學黨の一類なりと認む因て龍
山守備兵の中一小隊を北部兵站線路に進め便宜
所在の賊を討伐すべき事を昨夜命じたり又昨夜
小川第一軍參謀長及び平壤加藤參謀長より應援
として步兵凡百人派遣の事を申越せり此兵は今
朝載寧方向に出發する筈なり

漁隱洞 福原兵站監
川上兵站總監宛

●東徒退散
(廣島特派榎本義路發)

二十七日午後三時三十分發、六時着左の電報あ
りたり

河東地方に派遣の中隊は今日釜山に歸る該地方
の東學黨は全羅道の順天府地方に退散す朝鮮兵
は晉州百人、河東二百人を置き守備せしむ

目下暴徒の情態は我兵を見れば忽ち遁走するに
至れり

釜山 今橋兵站司令官
川上兵站總監宛

●又 (同上)

二十七日午後八時五十五分仁川發、九時二十四
分釜山發、十時十五分着左の電報ありたり

東學黨鎭壓韓兵應援として十月十七日忠淸道に
派遣したる二小隊及び本月四日別に派遣したる
飯森少佐竝に其部下一小隊は後備步兵第十九大
隊と交代し昨二十六日までに悉皆龍山に歸着せ

載寧附近の暴民平山方位に顯れたりとの報に依
り福原少將より龍山守備隊一小隊を兵站路黃州
の方位に派遣の命令あり本日出發せり

仁川 伊藤兵站司令官
川上兵站總監宛

●東徒金尙圭を戮す(同上)

二十八日午前十一時三十分發、午後零時十分着
左の電報ありたり

晉州地方にありし東學黨の首領金鍾圭は朝鮮
官吏の手にて戮殺したり我兵にて生擒し得ざり
しは遺憾なり

釜山 今橋兵站司令官
川上兵站總監宛

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