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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治27年 11月 22日
  • 이미지
    prd_0136_112 ~ prd_0136_114 (112 ~ 114쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 10월 25일
일러두기

11月22日

晉州兵使 閔俊鎬は夫人及妾其他家族を纏め昨
日入港の肥後丸にて仁川に來り今日入京したり同
人は東學黨近狀を中央政府に具申の爲來りたるが
如く云へど聞く所に據るに晉州(慶尙道僞東學黨
の根據)地方の僞東學黨は益猖獗にして兵使を
無理に追ひたるものにして同人は夜に乘じ辛うじ
て逃げ來りしものなりとなり

東學黨を擊破す 慶尙全羅兩道に跋扈せる同黨
は爾來諸所に出沒し益猖獗を逞うするを以て
夫の當○○○○○○より增遣したる我兵百餘名は
去十一日晉州附近に於て東徒千餘名を擊破し其百
八十六名を斃し三名を捕獲し負傷者及び死體の持
ち去られたる者數百人あり分捕は火繩銃數百挺、
槍百數十本、旗一流、陣鍋七個、陣羽織一領其他弓
矢は數を知らず一昨日午後大八車に積み兵站部の
倉庫に收めたり捕獲者は多分監理府に引渡されし

視發水雷之圖
ならん我兵は僅に三名の輕傷を負ひしのみなりと
云ふ此戰は十一日午前八時に初まり十一時に終
りたるが此間東徒は山上の壘壁に據りて發砲し非

探海法之圖
常に抵抗せしを以て我兵は銃槍突貫の命を下し吶 喊して直に迫りしかば彼は遂に守を棄てゝ敗走せ
り而して一時間を經て嚮に逃走せし東徒又もや側
面より襲擊し大激戰となり前述の死傷を生ぜし次
第なりと云へり(先號電報參看)

掃海法之圖

探海法 圖
中(イ)は我短艇
(ロ)は探海水雷
用具(ハ)は浮標
(ニ)は機械水雷
なり

掃海法 圖
中(イ)は我短艇
(ロ)は浮標(ハ)
は掃海水雷用具
にして圖中の筋
は皆な綱にして
二隻の短艇を綱
の兩端に繫ぎ海
中を引き回し一
擧して敵の沈設
水雷を取り去る
なり

韓兵の怯懦 今度の征伐に就て韓兵二百餘名我
軍に從ひ來りしを以て隊長鈴木大尉は此兵をして
一方面に當らしめんとせしに彼等は頻りに之を辭
し日本兵に混じて戰はんことを乞ひしも是迄の戰
に我兵に混同して始終足手纏ひとなりしこと鮮か
らざる例あれば大尉は命じて晉州城の留主を爲さ
しめしに彼等は非常に喜び早速陣地を引拂ひ城內
に歸りたりと云へり

我兵尙ほ屯在す 我兵は東徒の潰散次第直に引
揚ぐるの豫定なりしも若し我兵引揚ぐれば再び蜂
起の虞あるを以て今尙ほ各地に屯在し居れりと云
へり

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