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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治27年 6月 21日
  • 이미지
    prd_0136_056 ~ prd_0136_058 (56 ~ 58쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 05월 18일
일러두기

6月21日
●朝鮮の擾亂 (承前)

全州陷沒後の黨軍 黨軍は旣に全州を占領し忠
淸道報恩に於ける黨軍と連絡を通せんとせしも恩 津に在る京軍の爲に懷德、鎭岑に出づる路を斷た
れたるより一隊を分派して別路錦山、珍山を經て
忠淸道に出で永同、黃洞の路を取り報恩の俗離山
に抵り忠淸の黨軍に通ずる計策なるべしと云ふ

韓廷の對黨策 政府は黨軍に對する方略を諮詢
するため昨年東學黨蜂起に際し宣撫使として報恩
に下り安慰の效を奏せしも微瘢の爲黜罰を蒙りて
棲遲せる老官魚允中へ火急入京すべき旨を命じた
り又閔應植も黨軍鎭靜の爲衆言を容れて其善を擇
ぶに若かずとし居第の各室を殘らず放開し何人に
ても戡定の策を懷くものは來り告げよとの意を致
し在廷諸官は今こそ千載の一遇なり天晴一大名策
を獻じて靑雲に翺翔せんとて封事の材料に孫吳の
兵書を播閱するもの多しと云へり机上の戰論果し
て其效を見るべきや否や

露佛兩國出兵の申込 今回の擾亂に關し露國公
使は隣交の誼もあれば兵を出して內亂鎭定の救援
をなすべしと韓廷へ申込み佛國公使も亦同樣の申
出をなしたり爲に廷內に議論紛起せしが閔惠堂を
始め各大臣の所見は是れ畢竟淸國の援軍を借りた
る結果なるべしとて其騷擾一方ならざりしと傳ふ
るものあり

行軍事務軍師堂上の新差 黨軍招討の總務官と
して任ぜらるべきは最初閔泳駿なるべしとの說あ
りしが左捕盜廳大將申正熙之に任ぜられたりと

宣傳使の被害 京軍兵丁の勞を犒はん爲特に國
王より派遣せられたる宣傳使は全州近傍の地に到
り一行六名悉く黨軍の爲に殺害せられたりとの
說あり

淸艦の迎接官 今回赴援したる淸國軍艦に對し
ては其接待を忽かせにすべからずとて特に外務協
辨李重夏を迎接官に任じて派遣したり

牙山の混雜 全州陷沒に引續ぎ淸國兵は京軍援
助の爲め牙山縣白石浦(屯浦の西三里)より上陸す
る事となり地方の混雜譬ふるに物なく牙山縣と天
安縣との間凡六里の地に電棧を架設し亂地との通
信を迅速ならしめんとし牙山領內鹽作と稱する地
の李水使所有に係る山林より松材四百本を伐採す
る由にて旣に人夫を出發せしに其費用莫大なるを
以て一時之を見合せ兩地間樞要の地に急報を傳達 せしむる爲信號を揭ぐる事とするなど一時騷ぎ立
ちたり

軍須の徵發 牙山縣地方の官吏は人民に向ひ軍
用金を上納すべきことを嚴令し客旅閣(問屋)は每
戶百貫文とし其餘資産に應じ拾貫文乃至五貫文宛
を徵發し又淸國兵の糧食に充つる爲牛二十頭を納
めしめんとし兵器運搬の人夫、馱馬をも出さしめ
んとするも人民は言を左右に託して容易に之に應
ぜざるより牛馬等は其持主に一言の應對なく擅ま
まに拿去るより持主は地方官を評して不良黨(盜
賊)となし大に憤激すとぞ

出兵奇事 京軍の亂地に向ふに方り涕泣禁ぜざ
るよしは屢屢之を記せり其中に各營の兵丁は大抵
召募せられしも獨り閔堂上の兵のみ出發せざるは
不公平なりとて怨言を發するものあり身代の兵士
を出すには其相場五貫文と定まり居る姿にて假令
勇を皷して亂地に向ふも歸心矢の如く石に躓きた
る如き小疵にも負傷と言立て引返すもの多しとか

●天戈遙かに指すと題して東學黨の擾亂に關
し近着の淸國新聞に記述する所を閱るに彼邦近日
傳說の如何を見るに足るべきものあり試に之を譯
載するに『東學黨の亂を昨すや李傅相(鴻章)高麗
兵の孱弱無能を見て特に兵二千名を調し(記者云
是れ牙山上陸の淸兵なるべし別項吾社派出員の特
報亦二千名と記せり)海晏、海定、圖南の三輪船に
分乘し前往せしめ竝に續いて一萬名を調し以て
之が助けと爲さんと擬す日本亦兵を調して保衛し
以て高麗に旅すと人其荼毒に遭ふを免れしめんと
擬す目下中(淸國)英、日本皆兵船の停泊せるあり
聞く日本陸兵一萬二千名及び兵船四號(記者曰く
此數實を得たるものにあらざるべし)あり高麗に
在り又各商船預備輪船若干艘に電飭し以て載兵の
用に供す確否尙未だ知るべからずと雖も禍亂の除
き難きは已に槪見すべきなり』と云へり

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