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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治27年 6月 9日
  • 이미지
    prd_0136_029 ~ prd_0136_031 (29 ~ 31쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 05월 06일
일러두기

6月9日
●東學黨 (東京發)

東學黨は舒川浦の沖に於て運送船及び漁船八隻
を掠奪す

仁川領事の訓諭に依り日本漁船は悉く慶尙道
東萊沿岸に引揚げ當分の中全羅近海の漁獵を罷

右二件京城より上海を經て達せし電報なり

●淸國兵 (同上)

淸國より朝鮮ヘ派遣の兵は李鴻章伯の部下にし
て其司令官は伯の參謀長たる何氏ならんといふ
何氏は年六十以上の老將なるよし

●朝鮮請援の事情 (同上)

朝鮮政府が東學黨變亂に就き今回淸國に向ひて
援兵を請ふに至りしは袁世凱氏の策略にて氏は
朝鮮王殿下に內謁して親しく此事を建議したる
ものならんといふ

●朝鮮問題と外國公使
(東京發)

昨日は外務大臣の外國公使接見日なりしに各公
使孰も接見を求めて朝鮮の形勢、之に對する我
國の方針等を詳かに聞取りし趣なり

●露兵朝鮮に入る (同上)

露國の兵朝鮮に入りし事は後報未だ其筋へ達せ
ず露國の事情を知る者の說に露國が朝鮮國疆を
踰えて其兵を進入せしむるは今日に始れること
にあらず常に朝鮮國疆に徘徊し居れば今回の如
き變亂あるを以て時機を失はず進入せしめしも
のならんといふ

●東亞問題 久しく論客の談柄たりし東亞問題
も今や實際に解釋せらるべき時機に到達せり朝鮮
の事變たる內亂のみ暴民の跳梁のみ雄邦精銳の兵
を以て之に臨まば枯を拉ぐ如くならん然れども暴
民の微弱を以て事小なりと思ふは沒見識の至りな
り淸廷が大兵を發して境に入る其志豈に唯東學
黨の鎭壓に止まらんや烏合の暴徒を征討する一二
大隊にて足らんのみ其數千若くは萬餘の大軍を以
て事に從ふもの寧ろ牛刀割雞に類せずや李鴻章の
智斯る拙計に出ざるべし以て知る淸廷の意此機に
乘じて大に其爲す所を爲し其欲する所を遂げんと
するに在ることを朝鮮の大患は東學黨にあらずし
て別にあるあり其獨立は實に危殆に瀕せり所謂存
亡の決する所今日に在り而して朝鮮の地勢たる東
洋の關鎖たり先づ之を握るもの優者の地位に立つ
之と密接の關係ある者環視して其爲すに任すべき
歟看す看す朝鮮の獨立を失ふをば坐視すべき歟朝
鮮の滅亡を以て東洋の平和を維持するに害ありと
爲す者ヨモ袖手傍觀せざるべし今回淸國の出師場
合によりては東亞大亂の端を發せんも亦未だ知る
べからず露兵旣に境を越えたりと傳ふるにあらず
や勿論露國の形勢今日に於て蠶食の志を逞く
すべしとも思はれずと雖ども兎に角今度の變は事
小ならざるなり多年伏藏したる禍機の竟に破裂し
たるもの事體豈に輕からんや朝鮮を以て東洋の巴
爾汗半島となす是に於て乎驗ありと謂ふべし

●暴徒の戰法 朝鮮の暴徒兜を被るあり陣笠を
戴くあり巾を以て頭を裹むあり馬に騎るものあり
而して多くは刀を執れり其戰ふに當りては先づ砲
を放ち硝烟地を捲くの間を吶喊して直ちに馬を飛
ばし步勇之に從ひ勢風雨の如しと云ふ

●東學黨の隊伍 東學黨は官兵に比すれば秩序
整然たる隊伍を備へ其木木砲、弓箭等を容易に製 作し得べき工手あり又投礫隊の如きは韓人獨得の
技倆にして百發百中の妙あり夫の石城を占取せし
時の如きは此術を用ひ官兵の死するもの三十餘人
に及べりとぞ其他會計、醫師等の準備もある由な
り隊伍の部目は左の如し
砲銃隊 槍隊 弓隊 投礫隊
斥候隊 騎兵隊 輜重隊

●東學軍中に外人あり 首將は鄭道會、左將は
徐薰角、右將は崔大雅、軍令嚴明にして作戰の法大
に觀るべきものあり其帷幕に參する謀士には確か
に外國人ありと說くものあり而して其何れの國人
かは未だ之を知らずと云へり

●巨魁に關する一說 朝鮮亂民の巨魁は每每其
報道を異にし或は鄭氏なりと云ひ或は李氏なりと
云ひ其他崔氏、金氏等種種の風說あるも實は京城
に於ても未だ確知せられず多分首領と稱する程の
ものは無かるべく思はると頃日京城在留の本邦人
より或人への私信の端に見えたり

●舒川浦、牙山 東學黨擾亂に關し本日の電報
に見える舒川浦は公州の北より南流し西に折れ忠
淸、全羅兩道の境界に至て海に注げる錦江の河口
に在り又前號の附錄電報に淸國兵の上陸すべき地
を峨山ならんとせしは牙山の誤譯にして此地は忠
淸、京畿兩道の境界に在り素沙河を控える地なり

●在朝鮮の警察官 朝鮮に在る我邦人は八千餘
人なるに各領事館附の警察官吏は警部四人、巡査
三十二人に過ぎずと云ふ而して今度巡査二十人を
公使館保護として派遣せられたるなり

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