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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治27年 6月 7日
  • 이미지
    prd_0136_024 ~ prd_0136_026 (24 ~ 26쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 05월 04일
일러두기

6月7日
●東學黨 (東京發)

東學黨の騷亂益猖獗なる旨今朝亦又京城より
其筋へ電報し來れり

●出師 昨今朝鮮の禍亂層一層劇しく成行き如
何なる大變となるや測るべからざるものあり『天
津條約存すれば淸廷我國に知照せずして出兵する
こと能はず果して我國に知照せば我國亦與に出兵
するならん朝鮮今日の勢ひ到底兩國の出兵を見る
に至るべし』と是れ東京日日新聞の報ずる所、而
して吾人の聞く所此の如き漠然たる風說に止まら
ざれど時節がら筆を勒して止みぬ幸に耳目の任に
背くものと咎むる勿れ

●國王殿下の敎示 朝鮮趙秉甲の失政に由り廟
閣の大臣連署して上奏する所あり國王殿下亦左の
敎示を下し賜へりと傳ふ

一古阜郡守趙秉甲は格を俱し拿し來りて南門に
囚せよ

一地方の守令貪虐なるもの一一其罪を論じ以て
民心を定めん

一大臣以下末官に至るまで此板蕩の時に當り何
ぞ拱手傍觀すべけんや特に輔國安民の策を獻
じて可なり

一全羅監司は特に越棒(罰棒)の典を加へよ

一逃走せる各守令は其輕重に從ひ其處治を爲す
べし

●東學黨擾亂の起因 今回朝鮮の擾亂に關し吾
社は連日の紙上其狀況の報道を怠らざりしが今
又或る確信すべき向より接手したる報道に據り一
二重複の嫌を避けず其擾亂の起因を左に列記す

古阜の地勢 古阜郡は廿八村落より成り土豪多
し土地肥沃にして農産物に富み茁浦、鹽所、東津、
沙浦の四港に積出し仁川、釜山との關係極めて薄
き土地柄なれど八道中一の樞要なる箇所なり

古阜の郡守 姓は趙、名は秉甲と稱し夫の咸鏡 道防穀令の事に就きて其名を知られし趙秉式の甥
なり

郡守の失政 昨秋古阜地方は豐作なりしに秉甲
は俄かに令して防穀令を布けり而して自から親近
の者に命じて米幾千石を買收せしめ奇利を博せし
こと計るべからず且租米徵收に際し虐政を擅に
せり然れば十月の頃には旣に民心の動かんとする
兆ありたり

東津江頭の蜂起 韓曆甲午正月十日(我二月十
五日)の事なりき鷄鳴東津の滸に勢揃をなしたる
もの五百ありたり各各竹槍を携へ白巾を頭に纏ひ
年齡十四五歲と思しき少年首領を始め部下皆徒步
跣足にて郡守の城門に闖入し其寢所を衝かんとし
たり

趙秉甲の遁亡 是より先秉甲は其危難に瀕せる
を偵知し單身遁亡して鄭某の許に寄り其救護を求
む某は郡下の名族なり斯くて秉甲は服裝を變じて
井邑に逃れ遂に全州監營(完營)に投じたり秉甲監
司に謀り一千の兵を借りて亂民を鎭壓せんとす監
司肯んぜず直に之を韓廷に報じて其指揮を待てり
此際亂民に加盟せし村落旣に十有五、全軍一萬餘
に及びたり

亂民の三首領 曰く全明叔曰く鄭益瑞曰く金某
(三人の姓名に疑ひあり姑く之を存す)而して明叔
最上位に居り鄭、金の二名は之に佐たるものゝ如
しといふ

●忠淸道の防禦 韓曆四月十七日(我五月廿一
日)の報に據るに忠淸道監司の許に全羅道監司よ
り「黨人益猖獗の勢あり隣道の戒嚴毫も疎忽
なるべからず」との飛電ありたれば忠淸監司は前
に恩津、沃川兩邑要害の地に分遣し置きたる營兵
二百名を移して防禦に充てたりといふ

●慶尙道の近狀 朝鮮慶尙道西部騷擾の事は旣
に記せしが今韓曆四月十一日(我五月十五日)發の
報に據るに晉州城より十里を隔てたる德山には近
來東學黨亂民の集合せるもの數千人に及び兵使營
よりは同日五百餘の兵を發したり目下州城より西
北に當る地方は恰も戰地の如き觀ありと云へり

●京城の兵備 京城には米國軍官二名の敎練に
成れる洋式常備兵五千人あり內二聯隊はレミント ンライフルを携帶し別にガツトリン砲とクロツブ
砲一門を備ふる砲兵隊ありと云ふ

●朝鮮の武官制度 朝鮮の官制は東西兩班に分
ち東班を文官とし西班を武官とし文官を主として
武官は之に附隨せるものゝ如し兩班共に位階を正
從九品に分ち西班には又陸軍、水軍の目あり兵馬
節度は我師團長、水軍統禦使は我鎭守府司令官と
も云はるべきものとす而して皆文官なる八道の觀
察使の兼職としあるより觀察使は一道に於ける兵
馬の實權を握れるなり一道に水陸を合せ平均六七
十人の將校、千人の兵卒(全國に凡そ一萬人)あり
と稱するも皆儀式上の官制人員にして信憑するに
足らず又軍用船は戰船、防船、兵船、伺候船等類を
分ち全羅道には合計二百二十三隻を有するも是亦
木片を以て釘に代用し板を組合せたるものにて幾
ど使役に堪へざる觀ありと云ふ今日朝鮮の內亂に
際し其兵備の一端を擧ぐれば此の如し

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