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1차 사료

사람이 하늘이 되고 하늘이 사람이 되는 살맛나는 세상
大阪朝日新聞 대판조일신문
  • 기사명
    明治27年 6月 3日
  • 이미지
    prd_0136_015 ~ prd_0136_017 (15 ~ 17쪽) 이미지
  • 날짜
    음력 1894년 04월 30일
일러두기

6月3日
●朝鮮の內亂 天放

治者は上に在りて金殿玉樓、歌舞宴安、以て耳目
の樂を窮め、被治者は下に在りて日夜營營耕織に
從ひ、尙仰事俯義給らざるに苦む、治者の世に生
るゝ樂を享けんが爲にして、被治者の定運は苦を
喫するに在るが如し、人の膏血を絞りて逸遊を事
とするも、甚しき暴虐を行はざれば聖主たり賢相
たり、繁租苛稅もし納付期を違へば怠惰の民とし
不良の徒とし、鞭韃之に隨ふ、而して敎を立つる
者、素と治者の黨なり、順從服役を以て民の德と
し、鼻を穿たれ頸を軛せられ、之が驅使に供せら
るゝも、抗爭するを許されず、偶民の疾苦を救ふ
と言ふも、其主眼たる、叛亂を懼るゝが故のみ、
社稷を安んぜんが爲のみ、約言すれば仁政を行ふ
は治者の利たりと爲すのみ、未だ曾て人民の側に
立て、其福利を保全すべしと說く者あらざるなり
其弊や國を擧げて終生逸樂に耽るものと、日夜饑
寒に追はるゝものあるのみ、宜べなり、東洋諸國
が千百年を經るも、其在る所に在り、其止まる所
に止まり、一點進步てふことなきや、宜べなり、
巨盜大賊の群起して禍亂を釀生すること頻頻たる
や、此狀態たる、亞細亞大陸の通有する所、印度
然り、支那然り、暹羅、安南、然らざるなし、朝
鮮に至りては、東洋的政敎の有らえる弊害を集め
て、之を事實の上に表顯したるもの、治者は虎の
如く被治者は羊の如し、亦何ぞ其國運の陵夷し、
民力の凋衰するを怪まん、而して久しく禍亂の發
せずして、今日に至る所以は、治道の亂を防ぐに
足るものあるにあらず、上下柔弱に流れて、亂を 起す氣力さへ銷磨し盡きたるに由るのみ、今回東
學黨の擾亂を發したるが如き、是れ自然の效果な
り況んや、外交の刺擊に遇ひて新舊事物の面目を
更新せんとする場合に於て、保守進步の精神が互
に衝突するは免れざるの數なるをや

朝鮮の叛徒は朝鮮流たるを免れず、一時蜂起蟻屯
するも、官兵の追擊に遇へば忽ち散走するを常と
す、然るに今回の暴徒は從來の草賊に似ず、多少
の節制あり、多少の紀律あり、軍器彈藥も整備し
て兵威大に振ひ、追討の官軍連りに敗走し、其勢
益猖獗なりとは、頃日來朝鮮通信の報ずる所な
り、彼の東學黨の中には民心を收攬して革命を遂
ぐるほどの豪傑ありとも聞えず、其軍容盛なりと
云ふも、素養ある兵にあらず、而して亂地より來
る公私の通報には、幾分か誇張に傾くものなきを
保せず、吾人固より東學黨を以て、能く取りて代
るに足る實力ありとは信ぜず、然れども其擧動を
窺ふに專ら根據を堅くせんことを力め、子女金帛
掠むる所なしと云へば、其志小にあらざるに似
たり、積弊の朝鮮政府果して能く之を鎭壓するこ
とを得べきや、縱ひ叛徒にして長驅京城を陷る
力なしとするも、方隅に蟠居して曠日彌久せば、
域內土崩せんも知る可らず、是實に朝鮮安危の繫
る所なるを以て獨力、撥亂する能はざるに及ばゝ
援を隣國に請ふは必至の勢なり、而して淸廷の朝
鮮に對する、機敏驚くべきものあり、看す看す此好
機を逸するが如き、彼が爲さゞる所なり、想ふに
擾亂久しく平がずんば、援兵を出して之を鎭定す
るもの必ず淸廷なるべし、淸廷にして此大恩を韓
廷に賣らん乎、朝鮮の事知るべきのみ、折れて其版
圖に入らずば、公然其藩屬たるに至らん、今回の
內亂事小なるが如しと雖ども、其關係の大なる、
此の如きものあり、而して我政府は之に對して如
何なる措置をかなす、此危急の場合に於て、全權
公使すら東京に歸りて優悠風月を樂む、內閣大臣
の所謂東洋の大局を持すと云ふもの、固より此の
如き歟、當局者の對外政策、國民の群起して之を
咎むる、誠に其謂なきにあらざるなり

●東學黨擾亂別報(承前)

地方官の更迭 今回擾亂の原因とすべきもの一
ならずと雖も地方官の苛稅重斂その最大近因なり
とて亂地の監司、府使、郡守、縣監に一大更迭を 斷行し民心を收攬せんとの評議あり先づ現任全羅
道全州監司を罷め外務協辨金鵝鎭氏を以て其後に
補すべしと云ふ氏は夙に淸廉を以て名あり或は黎
庶の滿足を買ふに足るべきかと風說す

招討軍下賜金 韓曆四月十九日の朝報(官報)に
出駐兵丁の艱食を思ひ特に內幣錢壹萬兩を下し招
討使に令して須給せしむとありたり

靈光の賊勢 靈光郡に屯聚せる亂民萬餘人、五
里にして伏兵あり三十里にして二千五百の先鋒あ
り良民相率ゐて之に投じ勢當るべからず郡守閔
泳壽舟を泛べて難を七山津に避く賊の城內に闖入
して軍器火藥を奪ふこと無數、官吏亦殺傷せらる
るもの多し

賊俘の抗辯 招討使近者潛往來行の亂民を拿捕
して訊詰する所あり而して抗辯屈せず曰く吾黨忠
孝を本とし滿廷の姦邪を除かんとす誰か逆名を加
ふるを得ん方今逆賊と稱すべきもの唯貪婪厭くな
き官吏あるのみと意氣昂然少しも屈伏の色なしと
云へり

十二旒の軍旗 亂民軍旗の事は先便に記せしが
其戰陣に向へる時は十二旒の軍旗を押立つ其章文
左の如し黨中若し此令を犯すものあれば直に之を
地牢に投ず

愛撫降者 敬服順者 救濟困者
飢者饋之 貪官逐之 姦猾息之
勿追走者 曉諭逆者 賑恤貧者
給藥病者 不忠除之 不孝刑之

亂地視察 我一武官頃日釜山にて一の通辯を雇
ひ全羅道視察として出向せりと傳るものあり(完)

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